施術中の痛みについて
しわ、たるみの治療として効果的であると話題になっているサーマクール。
ただ、その施術に痛みが伴う事もちゃんと知っていますか?
痛みの感じ方は人それぞれ違います。表現方法も様々で大変難しいですよね。
人から「○○な感じの痛み」と言われてもあまりピンとこない。
しかし、実際に自分が体験してみた時に初めて「この感覚か…」と分かったりします。
女性の場合、出産を体験した人がその痛みについて色々表現しています。
でも、あれほど様々に比喩されている痛みというのもあまりないでしょうね。
サーマクールで感じる痛みについても、体験した人達によってさまざまな表現が飛び交っています。
感じとしては、急激に痛みが走る!と言う訳ではないようです。
温かい⇒熱い⇒痛いと言った感じで、だんだんと痛くなると感じる人が多いみたいですよ。
この感覚は、高周波を照射する時間が2〜6秒程度と長い為に、そう言った感覚になると思われます。
光治療の場合は「皮膚を輪ゴムでパチンとはじかれた感じ」と良く言われています。
これは、照射時間が短い為だと思われます。
サーマクールで感じる痛みは、光治療のパチン!とした痛みとは種類が違うみたいですね。
また、照射する部位によって痛みの感じ方も違うそうです。こめかみ、頬、あごなどの部位に痛みを感じる人が多いようです。
これは、皮膚の直ぐ下に骨がきている部位なので、痛みを強く感じるのだと思います。
施術中に感じる痛みは、無理に我慢せずちゃんと医師に伝えましょう。我慢するのは良くありません。
医師が痛みをちゃんと確認しながら、照射するRF(ラジオ波)の出力を調整します。
優秀な医者の場合、施術が出来るだけ快適に受けられるように配慮してくれますよ。